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履歴書編第14回

志望動機のおすすめ構成

〜「採用するメリット」が伝わる4ステップ〜

マッチングでの志望動機欄、あなたはどう書いていますか?

多くの学生がやりがちなのが、

「病院の良さを並べる → 志望します」で終わるテンプレート構成。

これでは倍率の高い病院では埋もれてしまいます。

今回は、“選ばれる志望動機”にするためのおすすめ構成を4ステップで紹介します。

おすすめ構成:4ステップ

①「自分はこんな医師になりたい」

まずはあなた自身の理想像からスタートしましょう。

目指している医師像や、自分が大切にしている価値観を短く述べます。

②「この病院には、こんな特徴がある」

次に、その病院の魅力・特徴を紹介します。

ここでは“なりたい自分像”との接点になる要素をピックアップしましょう。

③「この病院でなら、なりたい医師像を実現できそう」

病院の特徴と自分の理想がつながることを説明します。

“確かにこの病院でならあなたの理想の医師像に近づきそうだ”と思わせましょう。

ここに、“その成長が病院にとってもプラスになる”という含みをもたせましょう。

④「だから、この病院を志望します」

最後に、志望の意思を明確に締めくくります。

まとめ

志望動機は、病院を褒めるためのスペースではなく、

「あなたの目標」と「病院の環境」がどうかみ合っているかを伝える場所です。

さらに、自分の成長が将来的に病院にもプラスになると“匂わせる”ことで、

“とる価値のある学生”としての印象を強めることができます。

次回予告:第15回ー履歴書編ー あなたのキャリアプランはどうでもいい

この構成で書く時に“書いてはいけない医師像“を具体的に解説していきます。

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