志望動機のおすすめ構成
〜「採用するメリット」が伝わる4ステップ〜
マッチングでの志望動機欄、あなたはどう書いていますか?
多くの学生がやりがちなのが、
「病院の良さを並べる → 志望します」で終わるテンプレート構成。
これでは倍率の高い病院では埋もれてしまいます。
今回は、“選ばれる志望動機”にするためのおすすめ構成を4ステップで紹介します。
おすすめ構成:4ステップ
①「自分はこんな医師になりたい」
まずはあなた自身の理想像からスタートしましょう。
目指している医師像や、自分が大切にしている価値観を短く述べます。
②「この病院には、こんな特徴がある」
次に、その病院の魅力・特徴を紹介します。
ここでは“なりたい自分像”との接点になる要素をピックアップしましょう。
③「この病院でなら、なりたい医師像を実現できそう」
病院の特徴と自分の理想がつながることを説明します。
“確かにこの病院でならあなたの理想の医師像に近づきそうだ”と思わせましょう。
ここに、“その成長が病院にとってもプラスになる”という含みをもたせましょう。
④「だから、この病院を志望します」
最後に、志望の意思を明確に締めくくります。
まとめ
志望動機は、病院を褒めるためのスペースではなく、
「あなたの目標」と「病院の環境」がどうかみ合っているかを伝える場所です。
さらに、自分の成長が将来的に病院にもプラスになると“匂わせる”ことで、
“とる価値のある学生”としての印象を強めることができます。
次回予告:第15回ー履歴書編ー あなたのキャリアプランはどうでもいい
この構成で書く時に“書いてはいけない医師像“を具体的に解説していきます。