アンマッチする人の特徴
〜自分は大丈夫?落ちてしまう人の共通点〜
毎年、マッチングでは一定数の医学生が「アンマッチ」、つまり希望した病院にすべて不成立という結果になってしまいます。
もちろん倍率が高いこと自体が原因になる場合もありますが、よく見ていくと、アンマッチしやすい人には共通点があると感じます。
2019年から200人以上の医学生と関わってきた中で、僕が特に強く感じている“落ちやすい傾向”を、ここでは5つに整理してご紹介します。
- 男
- 要望・要求が強い
- 志望科以外に興味がない
- 自信家
- 留年・国家試験浪人歴がある
これらに当てはまったからといって、必ずアンマッチするわけではありません。
でも、当てはまる数が多ければ多いほど、アンマッチのリスクは高くなると思って良いです。
まずは自分を客観的に見つめてみてください。
自覚し、意識するだけでも行動は変わり、結果にもつながっていきます。
次回からは、これらの特徴をひとつずつ掘り下げて解説していきます。
次回予告:第4回ー基礎編ー「なぜアンマッチは男が多い?」
あなたが思いつくアンマッチした先輩は男だと思います。次回は男がアンマッチしやすい理由を、現場の視点から掘り下げます。