A-DROP監修確認中
A-DROPシステム(成人市中肺炎の重症度分類)
日本呼吸器学会の成人肺炎診療ガイドラインで用いられる、市中肺炎の重症度分類です。
監修確認中:このページの内容は、医師による監修の確認前です。公開前に内容を確認します。
使う場面
市中肺炎の患者で、重症度を判定し、治療の場(外来・入院・ICU)を判断するとき。
項目を選ぶ
結果の解釈
| 0点 | 軽症外来治療が可能です。 |
|---|---|
| 1〜2点 | 中等症外来または入院で治療します。 |
| 3点 | 重症入院治療が必要です。 |
| 4〜5点 | 超重症ICU入院での治療が必要です。 |
使うときの注意
- ショックがある場合は、該当項目の数にかかわらず「超重症」として扱います。
- 重症度は、スコアだけでなく、全身状態や社会的背景を含めて総合的に判断します。
- 最新の基準は、日本呼吸器学会のガイドラインで確認してください。
参考文献
- 日本呼吸器学会成人肺炎診療ガイドライン2017作成委員会(編). 成人肺炎診療ガイドライン2017. 日本呼吸器学会; 2017.